複数街のIP重複チェック Ver1.04 ( 2004-03-10 )
7月.05, 2009 in
配布スクリプト
単体で動くスクリプトです。 閲覧のタイミングで一定時間が経過していれば集計を行い、複数街間におけるIP重複店舗の一覧を表示します。 複数街を運営していて、複数街に対して同一ユーザの重複登録を許可していないサイト向けの CGI です。各街のチェック用ファイルを一箇所に集めてから解析します。 このようなものでよろしければご活用ください。
- スクリプトは自由に改変して頂いて結構ですが 配布元表示 は消さないでください。
- サポートは一切お受け致しませんのであらかじめご了承ください。
- 本スクリプトを導入したことによる損害等一切責任を持ちませんので各自の責任の元で行ってください。
- 確認バージョン:SOLD OUT system ver.2002-07-28-j
(1) まずは、ダウンロードしてください。 ⇒ soanalysis104.zip
(2) 圧縮されているので解凍してください。
(3) ipchk.cgi の行頭の Perl へのパスをサーバーにあわせて(必要に応じて)訂正してください。
(4) サーバーへアップロードしてください。パーミッションは次のようになります。
/ROOT/
|
|---soldout01/data/data.cgi / 運営中の SOLD OUT 1個目
|---soldout02/data/data.cgi / 運営中の SOLD OUT 2個目
| ・
| ・
| ・
|
| [以降が本スクリプトのディレクトリ構成です]
|
|---analysis/ [777] / スクリプト格納ディレクトリ
|
|---ipchk.cgi [755] / 本体
|---data/ [777] / データがコピーされて格納されます
(5) 既存の ipchk.cgi の設定項目を書き換えてください。 最低限設定しなければならないのは次の項目です。 これだけ設定すれば、1時間ごとに解析して表示します。 (ページが表示されなければ解析作業はしません)
# 解析する街の設定
# "code" : 重複しない半角英数文字
# "name" : 解析結果に表示する街の名前
# "path" : 本CGIを基準にした相対パスで指定(例:"../soldout00/")
# 末尾のスラッシュを忘れずに
# 同様の書式で複数追加可能
# これはサンプルです。書き換えてください。↓
@TOWN = (
{ "code"=>"so01", "name"=>"一丁目街",
"path"=>"../soldout01/" },
{ "code"=>"so02", "name"=>"二丁目街",
"path"=>"../soldout02/" },
{ "code"=>"so03", "name"=>"三丁目街",
"path"=>"../soldout03/" },
);
(6) 他の設定項目は、お時間のあるときにゆっくり試してください。


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